お手入れ of REALDOLLJAPAN.COM

ボイトイドールのお手入れの仕方

保管方法:

ボイトイドールは滑らかで柔らかな表面の場所に座らせるか横たえておくことができます。
例として、普通の椅子、表面がでこぼこしていない椅子またはもしでこぼこしていたら、座布団やクッションを置いて下さい。ベッドの上に横たえてもいいです。
固い表面やでこぼこした表面に置きますと、ドールの肌に痕がついてしまいます。

クリーニング:

ドールのボディは必要に応じて温水とボディソープ等で洗ってください。短時間であれば浴槽に沈めてもいいでしょう。
乾かした後は、ベビーパウダーをふっておくと肌が滑らかになります。
ぬるま湯と少量の薬用ハンドソープ等(殺菌石鹸)で洗うといいでしょう。
各パーツは乾かしてからボディに戻してください。


Selected work

01care_facetuck1_sm.jpg
ドールのフェースの交換方法:

ドールのフェースの交換をする時は、頭を後ろに倒してフェースが頭蓋骨の上にくるようにしてください。マグネットは簡単に接続場所にくっつきます。全てのマグネットがうまくくっついているか確認してください。それが済んだら、フェースのあごの下の縁部分を、ドールの首の肉と頭蓋骨の間の隙間にたくしこむように入れて下さい。アゴのラインがうまくたくしこめていれば、フェースは正確な位置にあります。位置を直す必要はないでしょう。もしアゴのラインがうまくたくしこまれていないと、フェースが曲がっているようにみえてしまうでしょう。


02care_eyeinsert_sm.jpg
アイの交換:

アイ(眼球)はアイホールに簡単にはまります


03care_eyelid_sm.jpg
まぶたをはめる:

まぶたもアイホール上部に簡単に入るようになっています。
水溶性ローション等で滑りやすくするとより入れやすいです。


04care_mouth1_sm.jpg
マウスホールの交換:

マウスホールは引っ張れば簡単に外れるようになっていますが、もしマグネットが外れないようでしたら、マイナスドライバー等でマグネットと鉄板の間の隙間をこじあけて外すようにします。